MONEY · NISA
新NISAの積立シミュレーション
毎月の積立額・想定利回り・期間を入れると、新NISAで積み立てた場合の元本、運用益、評価額の目安がわかります。年間投資枠と生涯の上限1,800万円を考えて計算します。
新NISAをシミュレーションする
計算の例
- つみたて投資枠で毎月3万円・年3%・20年:元本720万円
- つみたて投資枠で毎月10万円・20年:15年目の12か月目に1,800万円に達し、その後は運用だけ
- 両方の枠を上限まで(毎月30万円):5年で1,800万円に達する
計算のしかた
- つみたて投資枠は毎月10万円、成長投資枠は毎月20万円まで入力できます(年間120万円・240万円)。
- 成長投資枠の積立が合計1,200万円、両方の合計が1,800万円に達したら、その月から積立を止めます。
- 毎月はじめに積み立て、年利÷12の月利で毎月複利で増やします。
入力した内容はブラウザの中だけで計算して、送信も保存もしません。この結果は仮定にもとづく目安で、将来の運用成績を示すものではありません。
よくある質問
新NISAの投資枠は、いくらですか?
租税特別措置法第37条の14により、つみたて投資枠は年間120万円、成長投資枠は年間240万円までです。生涯で持てる非課税保有限度額は、両方の合計で1,800万円(購入した金額ベース)で、そのうち成長投資枠は1,200万円までです。
毎月いくらまで積み立てられますか?
年間の枠を12か月で割ると、つみたて投資枠は毎月10万円、成長投資枠は毎月20万円です。両方を上限まで使うと毎月30万円で、5年(60か月)で1,800万円に達します。このツールは、上限に達した月から積立を止めて計算します。
「運用益が非課税」とは、どのくらい違いますか?
課税口座(特定口座など)で上場株式や投資信託を売って利益が出ると、20%(所得税15%・住民税5%)に、復興特別所得税(所得税の2.1%)を加えた20.315%がかかります(国税庁 タックスアンサーNo.1463)。NISAの口座で得た運用益には、この税金がかかりません。このツールは、運用益に20.315%を掛けた額を目安として表示します。
どんな式で計算していますか?
毎月はじめにその月の積立額を加え、想定利回り(年)を12で割った月利で、毎月複利で増やしています。運用の途中で売らず、手数料もかからないとした場合の目安です。
想定利回りは何%にすればいいですか?
このツールは利回りを決めません。実際の運用成績は商品や市場によって毎年変わり、元本を下回ることもあります。いくつかの利回りで計算して、幅をもって考えてください。投資の判断は、ご自身で行ってください。
入力した内容は保存されますか?
いいえ。入力した内容はブラウザの中だけで計算し、サーバーへ送信せず、保存もしません。
ほかのツール
出典・最終更新日
- 租税特別措置法第37条の14(非課税口座内の少額上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税)(e-Gov法令検索、2026年10月19日に確認)
- 国税庁 タックスアンサー No.1463 株式等を譲渡したときの課税(申告分離課税)(2026年10月19日に確認)
- 利回りは入力した仮の数字です。特定の金融商品や運用成績にもとづくものではありません。
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