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自動車税の計算
総排気量と初度登録年月を入れると、自家用乗用車の自動車税の年額がわかります。2019年10月の税率引き下げ、古い車の重課、年度途中に登録したときの月割に対応します。
自動車税を計算する
計算の例
- 1,496cc・2021年登録のガソリン車:年30,500円
- 1,998cc・2012年6月登録のガソリン車:2025年度は39,500円、2026年度から重課で45,400円
- 1,496cc・2026年6月に新車登録:2026年度は9か月分の22,800円
自動車税の金額一覧(自家用乗用車・標準税率)
| 総排気量 | 2019年10月以後に初度登録 | 2019年9月以前に初度登録 | 重課 |
|---|---|---|---|
| 1L以下 | 25,000円 | 29,500円 | 33,900円 |
| 1L超1.5L以下 | 30,500円 | 34,500円 | 39,600円 |
| 1.5L超2L以下 | 36,000円 | 39,500円 | 45,400円 |
| 2L超2.5L以下 | 43,500円 | 45,000円 | 51,700円 |
| 2.5L超3L以下 | 50,000円 | 51,000円 | 58,600円 |
| 3L超3.5L以下 | 57,000円 | 58,000円 | 66,700円 |
| 3.5L超4L以下 | 65,500円 | 66,500円 | 76,400円 |
| 4L超4.5L以下 | 75,500円 | 76,500円 | 87,900円 |
| 4.5L超6L以下 | 87,000円 | 88,000円 | 101,200円 |
| 6L超 | 110,000円 | 111,000円 | 127,600円 |
重課は、2019年9月以前に初度登録した車のうち、決められた年数を過ぎた車にかかります。入力した内容はブラウザの中だけで計算して、送信も保存もしません。
よくある質問
自動車税はいくらですか?
自家用の乗用車の自動車税は、総排気量で決まります。2019年10月1日以後に初めて登録した車は、1L以下で年25,000円、1L超1.5L以下で30,500円、1.5L超2L以下で36,000円です(地方税法第154条)。それより前に初めて登録した車は、1L以下で29,500円など、以前の税率が続きます(地方税法附則第12条の4)。
「13年超」の重課とは?
ガソリン車(LPG車を含む)で2015年3月31日までに初めて登録した車は、初度登録から14年を経過した日が属する年度から、ディーゼル車で2017年3月31日までに登録した車は12年を経過した日が属する年度から、約15%高い税率になります(地方税法附則第12条の3・第12条の4)。一般には「新車登録から13年超(ディーゼル車は11年超)」といわれます。電気自動車やガソリンのハイブリッド車などは対象外です。
年度の途中で車を買ったら?
自動車税は4月1日の所有者にかかります(地方税法第155条)。4月2日以後に新しく登録した車は、登録した月の翌月から3月までの月割でかかります(第157条)。たとえば6月に登録すると、7月から3月までの9か月分です。月割の税額は、100円未満を切り捨てます(第20条の4の2)。
税額が都道府県で違うことはありますか?
法律が決めているのは「標準税率」で、都道府県は条例で税率を定めます。標準税率と違う税率を定める場合は、その上限も法律で決められています(地方税法第154条)。実際の税額は、届いた納税通知書で確認してください。
軽自動車や電気自動車は計算できますか?
できません。軽自動車は市区町村の軽自動車税で、税率が違います。電気自動車や営業用の車、トラックも、このツールの対象外です。
入力した内容は保存されますか?
いいえ。入力した内容はブラウザの中だけで計算し、サーバーへ送信せず、保存もしません。
ほかのツール
出典・最終更新日
- 地方税法第20条の4の2(端数計算)、第154条(標準税率)、第155条(賦課期日)、第157条(月割)、附則第12条の3・第12条の4(e-Gov法令検索、2026年10月19日に確認)
- 総務省「2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります」(2026年10月19日に確認)
- 実際の税額は、都道府県の条例と納税通知書で確認してください。
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