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MONEY · TAX

自動車税の計算

総排気量と初度登録年月を入れると、自家用乗用車の自動車税の年額がわかります。2019年10月の税率引き下げ、古い車の重課、年度途中に登録したときの月割に対応します。

自動車税を計算する

車検証の「総排気量」です。1.49Lなら1490です。

車検証の「初度登録年月」です。

燃料

4月から翌年3月までが1年度です。空欄なら今年度(日本時間)です。

計算の例

  • 1,496cc・2021年登録のガソリン車:年30,500円
  • 1,998cc・2012年6月登録のガソリン車:2025年度は39,500円、2026年度から重課で45,400円
  • 1,496cc・2026年6月に新車登録:2026年度は9か月分の22,800円

自動車税の金額一覧(自家用乗用車・標準税率)

年額(円)
総排気量2019年10月以後に初度登録2019年9月以前に初度登録重課
1L以下25,000円29,500円33,900円
1L超1.5L以下30,500円34,500円39,600円
1.5L超2L以下36,000円39,500円45,400円
2L超2.5L以下43,500円45,000円51,700円
2.5L超3L以下50,000円51,000円58,600円
3L超3.5L以下57,000円58,000円66,700円
3.5L超4L以下65,500円66,500円76,400円
4L超4.5L以下75,500円76,500円87,900円
4.5L超6L以下87,000円88,000円101,200円
6L超110,000円111,000円127,600円

重課は、2019年9月以前に初度登録した車のうち、決められた年数を過ぎた車にかかります。入力した内容はブラウザの中だけで計算して、送信も保存もしません。

よくある質問

自動車税はいくらですか?

自家用の乗用車の自動車税は、総排気量で決まります。2019年10月1日以後に初めて登録した車は、1L以下で年25,000円、1L超1.5L以下で30,500円、1.5L超2L以下で36,000円です(地方税法第154条)。それより前に初めて登録した車は、1L以下で29,500円など、以前の税率が続きます(地方税法附則第12条の4)。

「13年超」の重課とは?

ガソリン車(LPG車を含む)で2015年3月31日までに初めて登録した車は、初度登録から14年を経過した日が属する年度から、ディーゼル車で2017年3月31日までに登録した車は12年を経過した日が属する年度から、約15%高い税率になります(地方税法附則第12条の3・第12条の4)。一般には「新車登録から13年超(ディーゼル車は11年超)」といわれます。電気自動車やガソリンのハイブリッド車などは対象外です。

年度の途中で車を買ったら?

自動車税は4月1日の所有者にかかります(地方税法第155条)。4月2日以後に新しく登録した車は、登録した月の翌月から3月までの月割でかかります(第157条)。たとえば6月に登録すると、7月から3月までの9か月分です。月割の税額は、100円未満を切り捨てます(第20条の4の2)。

税額が都道府県で違うことはありますか?

法律が決めているのは「標準税率」で、都道府県は条例で税率を定めます。標準税率と違う税率を定める場合は、その上限も法律で決められています(地方税法第154条)。実際の税額は、届いた納税通知書で確認してください。

軽自動車や電気自動車は計算できますか?

できません。軽自動車は市区町村の軽自動車税で、税率が違います。電気自動車や営業用の車、トラックも、このツールの対象外です。

入力した内容は保存されますか?

いいえ。入力した内容はブラウザの中だけで計算し、サーバーへ送信せず、保存もしません。

出典・最終更新日

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