MONEY · LOAN
住宅ローンの返済額計算
借入額・金利・返済期間を入れると、毎月の返済額と総返済額、利息の合計がわかります。年ごとの残高の表も出します。
返済額を計算する
計算の例
- 3,000万円・年1%・35年の元利均等返済:毎月84,686円、総返済額35,568,000円前後
- 同じ条件の元金均等返済:初回96,429円から毎月少しずつ減る
- 1,200万円・年0%・10年:毎月100,000円で、利息は0円
計算のしかた
月利(年利÷12)と返済回数(年数×12)を使い、元利均等返済は毎月の返済額が同じになる式、元金均等返済は元金を均等に返して残高に利息をかける方法で、1か月ずつ残高を計算します。年ごとの表は、その年の12回分を合計したものです。
入力した内容はブラウザの中だけで計算して、送信も保存もしません。実際の返済額は、借入先の金融機関で確認してください。
よくある質問
元利均等返済と元金均等返済は、何が違いますか?
元利均等返済は、元金と利息を合わせた毎月の返済額が同じです。元金均等返済は、毎月返す元金が同じで、その月の残高にかかる利息を足すため、最初の返済額が大きく、だんだん減ります。同じ借入額・金利・期間なら、元金均等返済のほうが元金が早く減るので、利息の合計は少なくなります。
毎月の返済額は、どんな式で計算しますか?
元利均等返済は、借入額をP、月利(年利÷12)をr、返済回数をnとして、P × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n − 1) で計算します。金利が0%なら、P ÷ n です。元金均等返済は、P ÷ n にその月の残高 × r を足します。
銀行のシミュレーションと数円違うのはなぜですか?
このツールは円未満を四捨五入して表示します。たとえば3,000万円・年1%・35年の元利均等返済は、式の値が84,685.7円なので84,686円と表示します。円未満を切り捨てる金融機関なら84,685円になるなど、端数の処理で数円違うことがあります。
変動金利やボーナス返済は計算できますか?
できません。このツールは、返済中ずっと同じ金利(固定金利)で、毎月だけ返済する場合を計算します。変動金利は金利が見直されると返済額が変わります。ボーナス返済、繰上げ返済、保証料・事務手数料、団体信用生命保険料も考えていません。
入力した内容は保存されますか?
いいえ。入力した内容はブラウザの中だけで計算し、サーバーへ送信せず、保存もしません。
ほかのツール
出典・最終更新日
- このツールは、元利均等返済・元金均等返済の一般的な計算式だけで計算します。特定の金融機関の商品や、法律・公的な基準にもとづくものではありません。
- 実際の返済額は、端数の処理、金利の種類、保証料や手数料などで変わります。借入先の金融機関で確認してください。
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