「電子レンジ可」表示のプラスチック容器
○ 表示があれば使えます
台所用のプラスチック容器は、電子レンジで使えるかどうかと耐熱温度を表示することになっています。表示どおりの使い方なら使えます。
確認すること:「電子レンジ可」の表示と耐熱温度。本体とふたで樹脂が違う場合は、それぞれの耐熱温度が書かれています。
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容器や食品の名前で検索すると、電子レンジで加熱してよいか、どの表示を確認するかを表示します。○は「電子レンジ可」の表示がある場合だけで、素材の名前だけでは判断しません。
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○ 表示があれば使えます
台所用のプラスチック容器は、電子レンジで使えるかどうかと耐熱温度を表示することになっています。表示どおりの使い方なら使えます。
確認すること:「電子レンジ可」の表示と耐熱温度。本体とふたで樹脂が違う場合は、それぞれの耐熱温度が書かれています。
✕ 電子レンジで加熱しない
耐熱性のないプラスチックは、電子レンジで加熱すると変形することがあります。表示がなければ耐熱性を確かめられません。
確認すること:底やラベルの表示。見つからなければ使いません。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
△ 表示・説明書を確認
本体とふたで原料樹脂が違うと、耐熱温度も別々に表示されます。本体が電子レンジで使えても、ふたは使えないことがあります。
確認すること:ふた側の耐熱温度と電子レンジの表示。表示がなければ、ふたを外して温めます。
△ 表示・説明書を確認
プラスチック製の食器も、電子レンジで使えないものは「使えない」と表示することになっています。
確認すること:食器の裏やラベルの電子レンジ表示。表示がなければ使いません。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
△ 表示・説明書を確認
シリコーンなど合成ゴム製の皿や容器は、電子レンジやオーブンで使えないものに、その旨を表示することになっています。
確認すること:「電子レンジ不可」の表示がないか、使える温度と使い方の説明。
✕ 電子レンジで加熱しない
耐熱性のないプラスチックは、電子レンジで加熱すると変形することがあります。表示がなければ耐熱性を確かめられません。
確認すること:包装に電子レンジで温める方法が書かれているか。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
△ 表示・説明書を確認
電子レンジで使えるかは製品ごとに違います。袋の表示と使い方を確認します。
確認すること:箱や袋の「電子レンジ可」の表示と、口を開けるなどの使い方。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
△ 表示・説明書を確認
ラップは製品によって耐熱温度が違います。箱の表示を確かめてから使います。
確認すること:箱の耐熱温度と、電子レンジで使うときの注意書き。
○ 表示があれば使えます
耐熱性のないガラスは電子レンジで割れることがあります。「耐熱ガラス」「電子レンジ可」の表示があるものを使います。
確認すること:「耐熱ガラス」「電子レンジ可」の表示。ふたは本体と別に確認します。
✕ 電子レンジで加熱しない
耐熱性のないガラスは、電子レンジで加熱すると割れるおそれがあります。
確認すること:「耐熱ガラス」「電子レンジ可」の表示。なければ使いません。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
△ 表示・説明書を確認
金属を含む器はスパークのおそれがあります。金・銀の線や絵付けがなく、器や電子レンジの説明で使えると確かめたものを使います。
確認すること:器の裏の表示、金・銀の装飾がないか、電子レンジの取扱説明書。
✕ 電子レンジで加熱しない
金属を含む容器はスパークが出るおそれがあります。アルミ箔やステンレス容器などの金属をレンジ加熱すると火花(スパーク)が出て、火災につながるおそれがあります。
確認すること:器の縁や模様に金・銀が使われていないか。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
△ 表示・説明書を確認
電子レンジで使えるかは製品ごとに違います。器の表示や説明を確認します。
確認すること:「電子レンジ可」の表示。なければ使いません。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
✕ 電子レンジで加熱しない
紙皿などの紙製品は、電子レンジで加熱すると発火するおそれがあります。
確認すること:「電子レンジ対応」と書かれた製品は、その表示の使い方に限ります。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
✕ 電子レンジで加熱しない
紙製品は電子レンジで発火するおそれがあります。外箱ごと温めず、パッケージの温め方に従います。
確認すること:箱から出すか、袋や容器のまま温めるか、パッケージの注意事項。
✕ 電子レンジで加熱しない
アルミ箔やステンレス容器などの金属をレンジ加熱すると火花(スパーク)が出て、火災につながるおそれがあります。アルミホイルで包んださつまいもをレンジ運転して、庫内で発火した事故があります。オーブン機能付きの機種では、ヒーター加熱のモードなら使える場合があります。
確認すること:電子レンジの取扱説明書で、どの加熱モードなら使えるか。
✕ 電子レンジで加熱しない
アルミ箔やステンレス容器などの金属をレンジ加熱すると火花(スパーク)が出て、火災につながるおそれがあります。
確認すること:スプーンなどを入れたまま加熱していないか。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
✕ 電子レンジで加熱しない
アルミ箔やステンレス容器などの金属をレンジ加熱すると火花(スパーク)が出て、火災につながるおそれがあります。アルミ容器の食品はパッケージの調理方法に従います。
確認すること:パッケージの調理方法(コンロ用か、別の容器に移すか)。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
✕ 電子レンジで加熱しない
カップ麺を容器ごと電子レンジで加熱して、容器が爆発し電子レンジが壊れた事故があります。ふた裏のアルミ素材でスパークが起きたと考えられています。
確認すること:パッケージの作り方。電子レンジ調理用と書かれた商品は、その表示に従います。
代わりに:耐熱容器に移すか、パッケージどおりお湯で作ります。
✕ 電子レンジで加熱しない
ふたをしたままのペットボトルを電子レンジで加熱すると破裂するおそれがあります。
確認すること:中身を温めたいときは、耐熱容器に移してから温めます。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
△ 表示・説明書を確認
袋のまま電子レンジで温められるかは商品ごとに違います。電子レンジの説明書に書いていなくても、パッケージに注意事項が書かれていることがあります。
確認すること:パッケージの「電子レンジ調理」の表示、袋の口を開けるか、箱から出すか。
代わりに:袋のまま温められない商品は、耐熱容器に移すかパッケージの方法で温めます。
△ 表示・説明書を確認
容器や包装の注意事項は商品ごとに違います。電子レンジで温める表示がある商品は、その方法に従います。
確認すること:ふた・ラベルの電子レンジ表示や温め方、ふたを外すかどうか。
代わりに:「電子レンジ可」の表示がある耐熱容器に移してから温めます。
✕ 電子レンジで加熱しない
卵のように膜や殻に覆われた食材は、内部の水分が膨張して破裂しやすくなります。ゆで卵の入ったおでんでも破裂し、庫内のガラスプレートが割れた事故があります。切り込みのない栗も同じです。
確認すること:電子レンジの取扱説明書で禁止されている食品か。
「ふた」で検索すると、保存容器のふたは本体と耐熱温度が別に表示されることがあるため、ふた側の表示を確認するよう案内します。「かっぷめん」のようにひらがなでも探せます。
容器が使えても、加熱しすぎると食品から煙や火が出ることがあります。加熱中はその場を離れないようにします。
できません。台所用のプラスチック容器は、電子レンジで使えるかどうかと耐熱温度を表示することになっています。素材名ではなく「電子レンジ可」の表示と耐熱温度で判断します。
あります。本体とふたで樹脂が違うと、耐熱温度も別々に表示されます。ふたに電子レンジの表示がなければ、ふたを外して温めます。
レンジ加熱では金属から火花が出て発火するおそれがあるため使いません。オーブン機能付きの機種では、ヒーター加熱のモードなら使える場合があるので、取扱説明書で確認します。
商品によって違います。電子レンジの取扱説明書に書いていなくても、パッケージに注意事項があることがあります。両方を確認し、表示どおりに温めます。
2026年10月16日に確認した資料です。製品の表示と電子レンジの取扱説明書を優先してください。
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