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壁紙の必要量計算
部屋の寸法から、窓・ドアを除いた壁面積と予備分を含む注文面積を計算します。床面積は㎡と畳の両方で表示します。
壁紙の必要量を計算する
計算の考え方
壁全体は「部屋の周囲 × 天井の高さ」で求め、窓とドアの合計面積を引きます。そこへ裁断や柄合わせの予備分を加え、商品の表示にある1ロールの施工可能面積で割って切り上げます。
壁紙は有効幅、柄のリピート、施工方向によって必要量が変わります。同じ部屋に使う商品は色差を避けるため同じロットでそろえ、注文前に販売店や施工業者の見積もりを優先してください。
よくある質問
窓とドアは何㎡で入力しますか?
幅×高さをそれぞれ計算して合計します。正確にわからない場合は0にすると、不足しにくい多めの見積もりになります。
1ロールの面積はどこで確認しますか?
商品ページや包装の有効幅・長さ、施工可能面積を確認します。商品の規格が違うため、このサイトでは固定値にしていません。
畳数から壁紙を直接計算できますか?
畳数だけでは部屋の形や周囲の長さがわからないため、壁紙は幅・奥行き・高さで計算します。畳数は床面積の参考として結果に表示します。
天井の壁紙も含まれますか?
含みません。天井も施工する場合は、床面積と同じ㎡を別に加えてください。
ほかのツール
出典・最終更新日
- 有効幅・同一ロット・柄合わせの注意:サンゲツ「施工要領」
- 1畳=1.62㎡以上(不動産表示):不動産公正取引協議会連合会「表示規約施行規則」
- 予備分10%はこのサイトの初期値で、公式規格ではありません。
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