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タコ足配線チェッカー
テーブルタップ(電源タップ)につなぐ家電を選ぶと、消費電力の合計と使用率がわかります。冬の暖房器具や、キッチンで電子レンジと電気ケトルを同時に使うときの確認に。
容量をチェックする
家電の消費電力の目安(NITE)
- 電気ストーブ:最大800W
- 電気温風暖房機(セラミックファンヒーターなど):最大1,200W
- 電気こたつ:最大500W
- 電子レンジ:最大1,500W
- ホットプレート:最大1,300W
- 電気ケトル:最大1,400W
電子レンジ(1500W)は、それだけで1500Wのテーブルタップの上限に達します。
使い方と判定の基準
- テーブルタップの最大消費電力を確かめて入れます(初期値は1500W)。
- つなぐ機器にチェックを入れ、一覧にない機器は消費電力を入れて追加します。
- 「容量をチェックする」を押すと、合計と使用率、判定が表示されます。
- 上限を超える:危険(容量オーバー)
- 80%を超える、または暖房器具をほかの機器と一緒につなぐ:注意(当サイトの目安)
- それ以外:問題なし
よくある質問
テーブルタップは何ワットまで使えますか?
製品ごとに決まっていて、本体やパッケージに「最大消費電力1500W」などと書かれています。口がいくつあっても、つないだ機器の合計がこの値を超えてはいけません。
1500W以内なら安全ですか?
上限ぎりぎりで使うと発熱しやすくなるため、当サイトでは80%を超えると「注意」と表示します。電気ストーブやエアコンのように消費電力の大きな機器は、合計に余裕があっても延長コードやテーブルタップを使わず、壁のコンセントに直接つなぎましょう。
どんな事故が起きていますか?
NITE(製品評価技術基盤機構)は、最大消費電力1500Wのテーブルタップに電気ストーブ(1000W)と電気カーペット(700W)をつないで使い、差込プラグの内部が異常発熱して焼損した事例を紹介しています。合計1700Wで、上限を超えていました。
ほこりがたまっていても大丈夫ですか?
プラグとコンセントのすき間にほこりや湿気がたまると、トラッキング現象で発火することがあります。プラグはしっかり差し込み、定期的にほこりを掃除してください。
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出典・最終更新日
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