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壁の額の配置
壁、額、希望する間隔を入れると、各額の位置、フックを付ける場所、額全体の周りの余白を計算します。
配置を計算する
計算はこの端末の中で行い、入力した内容は保存も送信もしません。寸法は壁の左端と床から測ります。
計算例
幅300cm・高さ250cmの壁の中央に、40×50cmの額2枚を8cmあけて、全体の中心を床から145cmにして飾ると、左右の余白はどちらも106cmです。フックは左から126cmと174cm、床から165cmの位置です。「例を入れる」で試せます。
計算の前提
壁は正面から見た平らな長方形として扱います。選んだ中心を基準に額を横一列か格子状に並べ、各額の端、フックの位置、壁や下の家具までの余白を計算します。
参考の計算です。壁の材質、穴をあけてよいか、額の重さは判断しません。
よくある質問
絵は何cmの高さに飾ればいいですか?
額や額全体の中心を、床から約145cmにするのが一般的な慣習です。あくまで出発点で、家具の上では低めにするなど、部屋に合わせて調整してください。中心の高さは自由に設定できます。
額どうしの間隔はどのくらいですか?
数cmから8cmほどにして、間隔をそろえるときれいに見えます。横と縦の間隔を入力すると、それに合わせて全体を配置します。
フックはどこに付けますか?
各額の中央に、上端から決まった距離の位置にひもや金具があるものとして計算します。実際の位置を測り、釘を打つ前に、紙の型紙やマスキングテープで並べて確認してください。
ほかのツール
出典・最終更新日
- 計算は韓国語版と同じです。中心の高さ145cmは、美術館などの慣習をサイトの初期値にしたもので、決まりではありません。
- 入力した内容はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。
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