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トイレタンクの水もれ診断
見たことを答えると、考えられる原因、まずすること、連絡先が分かります。タンクを分解するようにはすすめません。
考えられる原因を見る
見たことをもとに答えてください。ここでは、目で見てわかることと、米国EPA(環境保護庁)WaterSenseの漏水点検の案内にある色素テストだけを使います。部品の分解や交換の方法は案内しません。選んだ内容は保存も送信もしません。
計算例
使っていないのに勝手に水がたまり、水位はオーバーフロー管より下、色素テストで便器に色が出て、床はかわいていて止水栓も閉められる場合は、ゴム栓(フロートゴム)のもれが考えられます。賃貸なら、修理の前に大家さんに知らせます。「例を入れる」で試せます。
計算の前提
色素テストは、米国EPA(環境保護庁)のWaterSenseの漏水点検の案内にある方法です。タンクに食用色素を数滴入れ、5〜10分間水を流さず、便器の水に色が出たら、タンクの底にあるゴム栓や排水弁のパッキンがもれています。しみが残らないよう、終わったら水を流します。
水位、床の様子、止水栓、住まいも見て、水が広がる、下の階にもれる、水の近くにコンセントがある、といった急ぐことを最優先にします。止水栓を閉めるところまでの案内で、部品の分解や交換の方法は説明しません。
よくある質問
止水栓はどこにありますか?
多くは、便器の後ろか横の壁や床で、細い給水管が出ているところにあります。時計回りに回すと閉まります。回らないときは力を入れすぎないでください。
ゴム栓のもれは自分で直せますか?
このツールは修理の手順を案内しません。色素テストの結果など、見たことを管理会社や水道業者に伝え、誰が修理するかを相談してください。
コンセントの近くに水があるときは?
コンセントやそこにつないだものには触れないでください。感電が心配なときはその回路のブレーカーを落とし、床がかわいてから電気工事の業者に点検してもらってください。
ほかのツール
出典・最終更新日
- 色素テスト:米国EPA WaterSense「Free of Leaks」技術資料(英語)、https://www.epa.gov/system/files/documents/2023-08/ws-homes-TRM-1-FreeofLeaksTechSheet.pdf(2026-10-26確認)。判定の基準は韓国語版と同じです。
- 入力した内容はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。
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