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韓国の電圧・変圧器チェック
機器のラベル(入力)に書かれた電圧と周波数を入れると、韓国の標準電圧220V・標準周波数60Hzで使えるか、変圧器が必要かを判定します。
韓国で使えるか判定する
ラベルの表記と判定の例
| ラベルの入力 | 判定 |
|---|---|
| AC100V 50/60Hz | 変圧器が必要です |
| AC100-240V 50/60Hz | 変圧器は不要です(プラグの形状は別に確認) |
| AC200-240V 50/60Hz | 変圧器は不要です(プラグの形状は別に確認) |
| AC220V 60Hz | 変圧器は不要です(プラグの形状は別に確認) |
判定のしかた
ラベルの入力範囲を、韓国の標準電圧220V(許容198〜242V)と比べます。範囲に220Vが含まれれば変圧器は不要、含まれなければ変圧器が必要と判定します。周波数は標準の60Hzと比べます。
この判定は、ラベルに書かれた数字だけを使います。コンセントの形状(プラグ)、宿泊先の設備の違い、機器ごとの個別の事情は含まれません。最終的には機器メーカーの案内を優先してください。入力した数字はブラウザの中だけで判定し、送信しません。
よくある質問
韓国の電圧と周波数はいくつですか?
韓国の電気事業法施行規則は、標準電圧を110V・220V・380V、標準周波数を60Hzと定めています。220Vの許容範囲は上下22V以内(198〜242V)、周波数は上下0.2Hz以内です。このツールは標準電圧220Vで判定します。
「100-240V」と書いてあれば変圧器はいりませんか?
入力範囲に220Vが含まれているので、電圧の面では変圧器は要りません。ただし韓国で許される電圧の上限は242Vで、ラベルの上限240Vをわずかに超えます。気になる場合は機器メーカーにご確認ください。コンセントの形状が合わない場合は、別に変換プラグが必要です。
変換プラグと変圧器は同じものですか?
別のものです。変換プラグはプラグの形を合わせるだけで、電圧は変わりません。電圧を下げるのは変圧器(降圧トランス)です。このツールは電圧と周波数だけを判定し、プラグの形状は扱いません。
「100V」とだけ書かれた機器は韓国で使えますか?
入力範囲に220Vが含まれないため、そのままでは使えません。変圧器が必要です。変圧器は機器の消費電力(W)以上の容量のものを選び、機器のラベルでワット数を確認してください。ドライヤーのように熱を出す機器は、消費電力が大きいことが多くなります。
周波数が合わないとどうなりますか?
韓国の標準周波数は60Hzです。ラベルが50Hz専用の機器は、周波数が異なります。使えるかどうかは機器によって違うため、メーカーにご確認ください。「50/60Hz」と書かれていれば60Hzにも対応しています。
ほかのツール
出典・最終更新日
- 韓国の標準電圧・標準周波数と許容誤差:国家法令情報センター「電気事業法施行規則」第18条・別表3(標準電圧・標準周波数及び許容誤差)(2025年10月1日改正、韓国語)
- プラグの形状と日本側の電圧は、このページの出典では扱っていません。
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